2026年7月23日 不具合報告・修正完了レポート

「解約」が実際の課金停止につながっていなかった不具合を修正しました

LINEで解約手続きをしても、Univapay側の課金が止まらない状態になっていました。原因を特定し、本日修正・検証を完了しています。実際のお客様への被害はありませんでした。

不具合報告 修正・検証ずみ(7/23)
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ひとことで言うと

不具合

LINEで「解約」しても、Univapayの実際の課金は止まっていなかった(画面上は解約完了と表示)。

お客様への被害

ゼロでした。この状態で解約操作をしていたのは動作検証用の契約(戸野塚)だけで、実際のお客様は該当なし。

修正

7/23に原因を修正し、動作検証まで完了。今後は解約が実際の課金停止に直結します。

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何が起きていたか

解約したはずなのに、翌月も課金される流れ

お客様がLINEで「解約」→ 2段階確認 → 解約実行
システムがUnivapayに「この契約を止めて」と依頼
Univapay「そんな契約は見つかりません」(原因は次章)
システム「見つからない=もう停止済みだな」と誤解釈して「解約完了」と表示
実際の契約は生きたまま → 翌月も課金が続く
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原因

「テストモードの鍵」のまま本番運用に入っていた

Univapayには「テストモード」と「本番モード」があり、システムがUnivapayを操作するための「鍵(APIトークン)」もモードごとに別物です。

これまで

システムに設定されていた鍵が、開発時に使っていたテストモード用のままでした。テストの鍵では本番の契約が「見えない」ため、解約依頼が空振りしていました。しかも「見つからない」という応答を「すでに停止済み」と誤って解釈していたため、エラーにならず誰も気づけない状態でした。

7/23から

本番モードの鍵に差し替えました(嶋さんに発行いただいた店舗・本番トークン)。システムから本番のご契約がすべて見える状態になり、解約依頼が実際のご契約に届くようになりました。

※ なお「決済の受信(課金の反映)」は鍵を使わない仕組みのため、これまでも正常に動いていました。解約(こちらから操作する処理)だけが影響を受けていました。

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影響の範囲

実際のお客様への被害はありませんでした

対象状況対応
お客様(全員) 被害なし この不具合の期間中、本番契約で解約操作をしたお客様はいませんでした 不要
戸野塚の検証用契約
ベースプラン ¥3,300
解約が空振り 5/20に解約操作 → 課金が継続(6/20・7/20にも課金)。この実例で不具合が発覚しました 契約停止・返金を対応中(お客様ではないため実害なし)
古山さまの反映遅れ
(6月に報告済みの件)
同じ原因(テストモードの鍵)による症状でした。5/24のご契約がシートに自動反映されず 手動反映で対応済み。今回の修正で根本解決
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実施した修正と検証

7/23 完了
これにより、今後はお客様がLINEで解約すると、Univapayの実際の課金もその場で停止されます。
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現在の本番ご契約一覧

2026/7/23時点・Univapay本番モードの継続中契約(7件)

Univapay上のお名前金額契約日シートとの照合
藤林かおり¥2,2005/20一致 ✓
山川如保(88shihoさん)¥2,2005/20一致 ✓
古山沙織¥2,2005/24一致 ✓
鈴木由香¥2,2005/30一致 ✓
阿知波宏枝¥2,2006/22一致 ✓
嶋香織 ※次章の確認事項¥2,2007/3シート上は「さくら🌸」さん
戸野塚蓮(検証用)¥3,3005/20停止予定(不具合の実例)

※ このほか、5/19の「解約済み1件」「未確定1件」(いずれも検証時のもの・課金なし)があります。

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嶋さんへの確認事項

1件だけ

7/3の¥2,200のご契約について

Univapay上のお名前が「嶋香織」となっていますが、システム上は「さくら🌸」さんのご契約として扱われています。

嶋さんがさくらさんの代わりに決済された(代理契約)のであれば問題ありません。心当たりがあるか教えてください。もし違う場合は紐付けを修正します。

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残りの作業と再発防止

項目内容状況
検証用契約の停止戸野塚の¥3,300契約を停止し、解約後の課金分は返金処理対応中
誤解釈の修正「契約が見つからない」応答を「解約成功」と扱わず、エラーとして通知するよう修正(同種の見逃しを防止)近日実施
月次の照合Univapayの本番契約一覧と課金管理シートを毎月照合し、ズレを早期発見する運用提案